杜仲葉配糖体(ゲニポシド酸)

機能性成分名称(和名) 杜仲葉配糖体(ゲニポシド酸)
機能性成分名称(英名) Eucommia leaf glycoside(geniposidic acid)
CASNo. -
化学式 -
構造式 画像
カテゴリ イリドイド
関連成分
解説
杜仲は中国西南部原産の樹高約20mの落葉高木で、樹皮は医薬品成分にしていされている。葉を干して焙じたものが杜仲茶である。杜仲茶から抽出した杜仲葉配糖体に含まれる化合物は、イリドイド類、フラボノイド、フェノール類、トリテルペノイド類が単離・同定されている。その中でイリノイド類のゲニポシド酸は杜仲葉配糖体中の含有量も多く、血圧降下作用の薬効に関わる特徴的な成分である。
効能 血圧低下作用(杜仲葉配糖体(ゲニポシド酸)) ( 詳細 )
安全情報 4件 臨床追跡調査 ( 詳細 )  急性・慢性毒性試験 ( 詳細 )  高血圧症治療中の注意事項 ( 詳細 )  長期連続摂取時における安全性(杜仲葉配糖体(ゲニポシド酸)) ( 詳細 )
分析方法 ゲニポシド酸(杜仲葉配糖体のメルクマール)の定量
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